B型のあなたの運勢

裁判(力)の女神XI(正位置)
裁判(力)の女神XI

今月上半期の運勢

公正、法律とありますが
判断を下すには良い上半期です。

ジワジワと効果が明るみに出て静かに喜びごとが来るでしょう。

親身になった事の良い行いは全て「吉」です。

バランスは取れているのですが、
夜更かしや遊びすぎに注意と出ます。

ほどほどに。


最後に勝つのは自分と確固たる信念をもち

進むこと。

恋愛は自分がダウンしているときは

騒がずに回復するまで待ちましょう。

テストはまだ要注意。

計画性を持って!

月のリズムと力を見方につけて。


「氣」は強すぎても(陽)弱すぎても(陰)バランスがよくありません。



*〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜*
〜上半期の幸運〜

リンドウの花

リンドウ色

*〜*
ここのタロット占いは結果が悪く出ても

【ご自分の神をお持ちの方はこの占い通りではありません。

 神の助けがあるからです】





裁判(力)の女神XIとは・・・

むやみに力だけで押し進もうとする若者をたしなめる存在を表す
ライオンは人間の欲望、
かたや手なづける人は、欲望をコントロールし、克服する力を象徴します。

これは、低次元の力は抑圧したり、排除したりするのではなく、
神性なる影響力によって、
高い次元に変質させなければならないことを示しています。
私たちはしばしば怒りや欲望を暴走させて失敗します。
そして、それ等を抑え込もうとします。
しかし、それはエネルギーなので消えることはない。
出口をふさがれたボイラーのように、いつか爆発してしまうでしょう。
怒りや欲望は、低い感情の出口から、エネルギーが放出されている
結果として起こる。
したがって、高い感情の出口を開けてやれば
エネルギーはそこから放出され、怒りや欲望は
「情熱」という高度なものに変わる。
*大人として欲望を抑える、自立、決意を意味する



極めて古くから王家の守護神として崇められていました。
星座としての「獅子座」の象形を太陽が通過して行くとき、
古代エジプトの時代は夏至を迎えていて、ナイル河の増水が始まり、
エジプト暦上の年始となって、
スフィンクス神殿からギザの二大ピラミッドの谷間に、
夕日が沈んで行く姿を見ることができたからです。
この地平線下に沈んでいく太陽を「アトウム神」と見立てるのです。
そして、その創造神・アトウムから生まれたとされているのが
「シュウ神」と「テフヌト神」です。
牝ライオンの女神は「セクメト」で、
「ラー神」の娘として広く認識されています。
多神教の古代エジプトにおいて、
その代表的な太陽神は、昼間が「ラー神」で、
夕方が「アトウム神」なのですが
云うまでもなく動物としてのライオンは、
百獣の王として古代から恐れられていました。
しかし、半面、その風貌は堂々としていて
王家の守護神に相応しいものを備えてもいました。

戦場では特に力を発揮し、
邪悪なものすべてを焼き尽くす力があると信じられ、
炎の熱風を吹き付け、
時には父親にさえも反抗する存在として神話上では描かれています。
したがって、
情熱的でライバルにも打ち勝ち、
競争社会に強い半面、怒りやすい我が侭娘としてのイメージのカードでもあります。



【正位置】 大人の女性、実力ある、一枚上手、楽しむ、女性のペース

均衡、公正、バランス、判断、正当性、法律、善行、冷静、第三者

【逆位置】 わがまま、子供っぽい、実力不足、自信がない、遊び人

不安定、不公正、不平等、冤罪、批判的、独善、一方的な恋