不定期更新・お役立ちコラムです
不定期更新コラム
苦から楽へ。
「もう待ちくたびれちゃったわ。考えるのもくたびれちゃった。」
という見出しの帯の一冊の本が昨夜、目に止まり。
なぜ何を待ちくたびれてしまったのか。
ちょっと知りたくて買った本の名は
「最後の一葉」
オー・ヘンリーというアメリカの小説家。
ドラックストアの店員、カウボーイ、
土地管理局の製図係、
いくつか職を転々とした末に
銀行の出納係となるが、
在職中に公金横領の疑いで告発され、
1898年に投獄。
3年余の服役生活の中で小説を書きはじめる。
人生の一場面を
皮肉と風刺の効いた筆で描きだす、
アメリカ文学史上屈指の短編の名手。
とありました。
読みはじめて笑ってしまうのは、
悪人をかきながらも
悪人らしい凄みはない。
彼は警官に捕まりたいのに
何故か捕まらない
人の物を盗んだのに
いや持ち主だと思っていた人も盗んだものだったので
警官に突き出されず(笑)
あの手この手で振る舞う主人公が本当に面白くて
喜劇か?みたいなね。
愉快なのね。
文学と言われる哲学。
オー・ヘンリーの作品を全部読んでみたいなと思っています♪
楽しく学ぶ基本が
オー・ヘンリーの作品にはあるのではないかなと
思いました。
「苦労をも楽に変える生き方。
誰にでも与えられていること。
苦しみのなかにも
一瞬の心の切り替えのスイッチを
誰でも持っているから
その一瞬、一瞬を見つけて生きて行くこと!
私たちみんなに与えられた一つの力だから
あなたのなかにもある切り替えのスイッチを
今日から見つけて出来ること!」
(^^)
